ABOUT

Ensemble Mega Ne  アンサンブル メガ ネ  ピアノ木管五重奏団
2015年、とあるオーケストラで共演したことがきっかけとなり結成されたアンサンブル。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの木管四重奏に、ピアノを加えた極めて珍しいアンサンブルである。
この編成に書かれた既存の曲はもちろんないので、曲は全てピアノを担当している森が作曲している。

クラシック音楽を基本としつつ、常識にとらわれない新しい音楽を作り上げることを目的としており、主催演奏会や
依頼公演を行うほか、演奏動画を定期的に動画サイトに投稿しており、動画の総再生回数は約40万回にも及ぶ。

​PROFILE

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下払 桐子(しもばらい きりこ/フルート)

東京都出身。国立音楽大学を首席で卒業。卒業時に武岡賞を受賞。同大学大学院修士課程修了。
第85回日本音楽コンクール第1位及び岩谷賞(聴衆賞)、加藤賞、吉田賞受賞。第17回びわ湖国際フルートコンクール第1位。第17回日本フルートコンヴェンション第1位及び吉田雅夫賞受賞。第5回仙台フルートコンクール第1位。第4回岩谷時子賞「岩谷時子Foundation for Youth」受賞。

 
第81回読売新人演奏会、小澤征爾音楽塾等に出演。ソリストとして、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、ルーマニア国立オーケストラ等と共演。

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篠原 拓也 (しのはら たくや/オーボエ)

1990年埼玉県生まれ。東京音楽大学を首席で卒業。在学中、特待奨学生に選ばれる。
2011年、第9回東京音楽コンクール木管部門第2位。同コンクール本選にて、日本フィルハーモニー交響楽団とモーツァルトのオーボエ協奏曲を共演。
2012年、宮本文昭指揮、東京交響楽団と東京芸術劇場にてモーツァルトのオーボエ協奏曲を共演。
2013年、東京文化会館主催「モーニングコンサート」に出演。
2015年、音楽サロン「ドレミファクトリー」にて初リサイタルを開催。
2016年、第22回シュガーホール新人演奏会オーディションにてグランプリを受賞。
これまでに小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクトII、オペラプロジェクトXII、XIII、サイトウキネンフェスティバルin松本「青少年のためのオペラ」に参加。
オーボエを姫野徹、荒絵理子、宮本文昭の各氏に師事。
オーケストラを中心にソロや室内楽、企業CMのレコーディングやブラスバンドとの共演等、幅広い演奏活動を行っている。

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法正 茉莉香 (ほうしょう まりか/クラリネット)

1991年神奈川県生まれ。10歳よりクラリネットを始める。
これまでにクラリネットを橋田はるな、磯部周平、三界秀実、亀井良信の各氏に、また、室内楽を四戸世紀、水谷上総、安原理喜の各氏に師事。
東京音楽大学及び同大学院卒業。


現在、様々な学校でのブラスバンド指導のほか、オーケストラや室内楽を中心にフリーランスとして活動中。

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小林 佑太朗 (こばやし ゆうたろう/ファゴット)

1992年、千葉県八千代市出身。東京音楽大学卒業。
大学在学中に市川市文化振興財団 第25回新人演奏家コンクール管打楽器部門 優秀賞、第12回東京音楽大学コンクール管打楽器部門第3位をそれぞれ受賞。
卒業時に第18回ヤマハ新人演奏会木管部門出演。2015年小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクト参加。


これまでにファゴットを井上俊次、霧生吉秀、水谷上総の各氏に師事。現在、大阪フィルハーモニー交響楽団第一ファゴット奏者。

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竹下 未来菜 (たけした みきな/ファゴット)

1991年11月14日 生まれ。東京音楽大学卒業。
桐朋オーケストラアカデミー研修課程卒業。第22回日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第2位受賞。

小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅢ、2015年、2017年セイジ・オザワ 松本フェスティバル子供のためのオペラに参加。
2018年、第24回おきでんシュガーホールオーディションにてグランプリを受賞。


現在はオーケストラを中心にフリーランス奏者として活動中。 
これまでにファゴットを早川邦宏、霧生吉秀、水谷上総、井上俊次、オーケストラアカデミーにて岡本正之の各氏に師事。 

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森 亮平 (もり りょうへい/作曲、ピアノ)

1989年徳島県生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院の指揮科修了。修了時に大学院アカンサス賞を受賞。
幼い頃よりピアノを始め、高校生の時から本格的に作曲を始める。生来の美しく楽しい作品を好む体質が災いして、いわゆる現代音楽の世界の大半を受け入れられないまま現在に至る。


クラシックを中心にジャンルを問わず作編曲、ピアノ、指揮と幅広く活動しており、近年では室内楽の分野での活動も増えてきている。

桜田 悟(さくらだ さとる/ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。小学6年から3年間千葉県少年少女オーケストラ在籍。

2008年東京音楽大学入学。大学在学中にリチャード・ディーキン氏の公開レッスン、マーク・ラミレス氏のマスタークラスを受講。京都国際音楽学生フェスティバル2011参加。

Strings Chamber Unit the Bistro Wのメンバーとして、第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール優勝、及びハイドン賞、聴衆賞受賞。第6回蓼科音楽コンクール室内楽部門最高位(1位なしの2位)。プロジェクトQ第12,13章参加。

これまでにヴァイオリンを脇野真樹、景山誠治の各氏に、室内楽を崎谷直人、大友肇の各氏に師事。

現在、the Bistro W(弦楽六重奏)、クラングカルテット(弦楽四重奏)、ばり3トリオ(ピアノ三重奏)等の常設室内楽団の奏者として演奏活動を行っている。

細井 唯(ほそい ゆい/チェロ)

東京音楽大学弦楽科を首席で卒業。在学中に給費奨学金を得る。卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。

第54回鎌倉学生音楽コンクールチェロ部門第1位及び野村光一賞受賞。2016年宗次ホール弦楽四重奏コンクール聴衆賞受賞。

プロジェクトQ第10章、ビヨラスベース2013ヒンデミット弦楽四重奏曲全曲演奏会、プロジェクトQ第11章、JTが育てるアンサンブルシリーズ、北九州国際音楽祭、等に出演。

アレクサンダー・ヒュルスホフ、ウェン=シン・ヤン、鈴木秀美、ダヴィド・ゲリンガス、グスタフ・リヴィニウス、中木健二各氏のマスタークラスを受講。

​これまでにチェロを久保田顕、佐藤明、久武麻子、苅田雅治、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。

藤崎 竜雅 (ふじさき りょうが/裸眼)

千葉県生まれ。ベーシスト。

高校卒業後、ギターリストやボイストレーナー、作曲家ら各氏に師事。「天城越え」の編曲者、桜庭伸幸氏は兄弟子にあたる。現在、日本歌唱指導研究会千葉支部代表。
生まれてこの方、自身はコンテストの上位賞とは一切縁のない生活をひっそりと営んでいる。


「メガネをかける必要のない程度の視力がある」という理由で、メガネーズ(メガネをかけていないのにも拘らず)制度により、Ensemble Mega Ne “裸眼担当”に抜擢され、コンサートの司会や朗読等を担当する。現在、裸眼視力は左1.2、右0.9(疲れ目による影響あり)。

自身の参加するバンド、秘密結社ドーナルーノーではベーシストとして活動している。